iPhone X の大きな特徴

5.8インチオールスクリーンOLEDディスプレイ

アップルはついにOLEDディスプレイ(有機ELディスプレイ)を採用し、従来あったホームボタンの位置までディスプレイにしました。これをSuper Retina HD ディスプレイと名付け、2,436 × 1,125ピクセル解像度、458ppiとiPhone史上最大の解像度を誇っています。また、高色域ディスプレイやHDRコンテンツにもサポートする予定です。

TrueDepthカメラ


iPhone Xの画面上部にはセンサー類やスピーカーなどを埋め込み、通常の7MPセルフィーカメラを内蔵します。この機種からTouch IDが廃止されFace IDへと代わり、誤認識の確率がこれまでの5万分の1から100万分の1となりセキュリティーが向上しました。仕組みとしては赤外線カメラ、近接センサー、環境光センサーやドットプロジェクターを用いて、30,000以上の目に見えないドットを投射して顔の精緻な深度マップを作るそうです。この機能を可能にしているのがTrueDepthカメラというわけなのです。

AR(拡張現実)機能搭載

AR(Augmented Reality)は拡張現実のことを指し、新しい技術とは言えませんがスマートフォンで搭載している端末は決して多くありません。もちろんアップルのiPhoneシリーズではこれが初となり、とても楽しみな機能の一つと言えるでしょう。もしかすると現在人気のあるアプリゲームとAR技術を用いたゲームが取って代わる存在となり、今後流行るとすればアプリゲームの存在が大きいかもしれません。

ワイヤレス充電に対応


ついにiPhoneにもワイヤレス充電に対応しました。国際標準規格となる「Qi」に準拠しているため、すでに所有しているQi対応の充電パッドならそのまま利用できます。また新しいものを購入する必要はないのです。
ちなみに本体背面にはガラス素材を復活させ、アップルはこれまでで最も耐久性の高いガラス素材を採用したと述べています。

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