WF-1000XM3レビュー

WF-1000XM3が届いたので開封と数日使ってみた感想を述べます。

現在も品薄が続くほどの人気で、私がソニーストアで予約したのが7月12日、到着が8月2日でした。カラー別で比較するとプラチナシルバーが8月上旬でブラックが8月中旬となっていました。

開封するとまず上段に充電ケースと左右のワイヤレスイヤホンがお目見え。充電ケースは前モデルのWF-1000Xより幅は狭いですがサイズは全体的に大きくなっています。手でホールドしやすいので個人的には今作の方が好きです。

下段にはトリプルコンフォートイヤーピース(S,M,L×2個)、ハイブリッドイヤーピースロング(SS,S,M,L×2個)、USB Type-Cケーブル、取扱説明書が入ってます。

WF-1000X同様、イヤーピースのサイズが豊富なのは嬉しいですね。カナル型イヤホンはそれぞれ人の耳に合ったサイズを選択しなければいけませんから。

イヤホンの円形部分はタッチパッドになっており、再生・停止といった曲の操作やノイズキャンセリングの切替・通話が可能。長く触れることでアテンションモードとなり、外音を取り組むことができます。ノイキャン性能が高いため利用頻度は高いです。

そのノイキャン性能は人ごみの多い雑踏や電車内で大きく発揮し、簡単に静寂さを得られます。音楽を聴く際もボリュームを上げ過ぎることがなく音楽の世界に没入できます。

ノイキャン使用時で6時間の再生が可能で充電ケースに18時間分のバッテリーがあり、バッテリーもちを気にすることなく使えますよ。

前作では音切れが気になっていましたが、今作では大幅に改善され気になりません。もちろん「全く」ないわけではありませんが、人の多い都心部や地下鉄利用時でも安定した接続性です。

専用アプリ「Headphones Connect」を使用すれば「音質優先」を「接続優先」に変えると、より改善されるのでお試しあれ。

耐水・防水に非対応なためスポーツには不向きな点や、LDACとaptX HDが非搭載な点はデメリットですが、あとはそれを受け入れられるかどうかですね。汗っかきの私としては運動しなくても夏場は汗をかくので、不安なところではあります。

しかし完全ワイヤレスイヤホンを求めているなら、「WF-1000XM3」を視野に入れてもいいのではないでしょうか。接続性も改善され、ノイキャンも搭載しているので万人にオススメできる製品になっています。

ぜひ試してほしい一品です。

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